Unicornとは

Unicornは、コードを書かずにWebGL表現を組み立てられるレイヤーベースのノーコードツールです。 GUI上でシーン、オブジェクト、エフェクト、アニメーション、インタラクションなどを設定し、Webに埋め込める形で出力できます。

2024年末にベータ版が公開され、1年経ってより洗練されたツールになってきました。

こんな感じのWebGL演出がノーコードで作れます。

https://youtu.be/MEHXG7bW4BM

基本的な制作の流れとしては、以下になります。

  1. シェイプ・イメージ・3Dオブジェクトを配置
  2. エフェクト・アニメーションを追加
  3. インタラクションを設定

UIについて

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上にツール類、下にタイムライン、左側にレイヤー、右側に各パラメーターとイベントが配置されており、デザインツールを触ったことがあればすぐに理解できるUIになっています。

エフェクト「Noise Fill」のパラメーター

エフェクト「Noise Fill」のパラメーター

すべての要素・レイヤーに対して多くのパラメーターが用意されており、直感的に操作できるので試行錯誤のハードルが低いのは大きなメリットになります。

シェイプ・イメージ・3Dオブジェクト