Unicornは、コードを書かずにWebGL表現を組み立てられるレイヤーベースのノーコードツールです。 GUI上でシーン、オブジェクト、エフェクト、アニメーション、インタラクションなどを設定し、Webに埋め込める形で出力できます。
2024年末にベータ版が公開され、1年経ってより洗練されたツールになってきました。
基本的な制作の流れとしては、以下になります。

上にツール類、下にタイムライン、左側にレイヤー、右側に各パラメーターとイベントが配置されており、デザインツールを触ったことがあればすぐに理解できるUIになっています。

エフェクト「Noise Fill」のパラメーター
すべての要素・レイヤーに対して多くのパラメーターが用意されており、直感的に操作できるので試行錯誤のハードルが低いのは大きなメリットになります。